問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

一般問題U問題解説
問題正解解説
1ヘラの形状で手紙などを開封する文房具の一般的な名称は?

ペーパーナイフ最近は、電動やカッター刃を工夫したものなどさまざまな商品が発売されています。

2マークを集めて学校設備(協賛品)がもらえるのは?
ベルマーク学校単位で収集運動をすることで、必要な備品が購入できる仕組みです。学校単位で収集運動をすることで、必要な備品が購入できる仕組みです。なお、ベルマークに協賛している文具メーカーは、キョクトウ・アソシエイツ、クツワ、サンスター文具、ショウワノート、スリーエムジャパン、ナカバヤシなどです。

3「FBA」を略称とする文具業界団体の名称は?
日本ファイルバインダー協会ファイルやバインダーの規格、呼び名などの統一を図った団体です。

4ハサミを数えるときの単位は?

固形墨も「丁」を使います。ノートや本は冊。紙は、業種、業態によって「トン」「連(れん)」「枚」と数えます。対象物によって変わる単位の多さは日本独特です。

5書は、トメ、ハネ、ハライなどの基本が重要。1文字で基本のすべてを表すことのできる文字(漢字)は次のどれ?
永字八法(えいじはっぽう)と呼ばれ、筆記具の試し書きの際などに使われることも多いようです。

6「折る刃式カッター」を発明するヒントになった食べ物は?

板チョコオルファ創業者の岡田良男氏が仕事場で不便を感じ、板チョコの折れ目とガラスを割ったときの破片の鋭さからヒントを得、「折る刃式カッター」を発明しました?

7祝儀袋の右上についている熨斗(のし)は、現在は紙で折って作られているが、もともとは何で作られていた?

鮑(あわび)熨斗(のし)、鮑を干した「延し鮑」を「長く延びるように」という縁起ものとして贈答品に添えたことに由来します。

8鉛筆の濃さを表すアルファベットのBはブラック、Hはハードの頭文字だが、Fは何の頭文字?

ファームFは、ファーム(FIRM=ひきしまった、あるいは、しっかりとしたの意)の頭文字で、FはHとHBの中間の濃さです。

9鉛筆製造工程で出る大量のおがくずをリサイクルして作られる商品とは?
ねんど北星鉛筆鰍ナは、産業廃棄物のおがくずを資源として活用した、乾くと木になるねんど「もくねんさん」を発売しています。このほか同社では、木粉を原料にした木の絵の具「ウッドペイント」も発売し好評を得ています。

10色塗りの、はみ出し防止だったのが、今やデコるアイテムの筆頭になったのは?
マスキングテープ色塗り時のはみ出しを防止するために使われていたマスキングテープでしたが、今やさまざまなアイテムをデコレーションするアイテムに発展しました。無地をはじめさまざまな絵柄のものが発売されています。



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