問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

シード問題解説
問題正解解説
1シードの創業年は?

大正4年シードは、大正4年(1915年)、三木康作ゴム製作所として大阪・都島で創業しました。ゴム製品だけにとらわれず、広く社会に貢献する製品作りに取組むという意を込めて、平成14年に「株式会社シード」に社名変更しました。

2青いスリーブでおなじみの、プラスチック字消し「Radar」の読み方は?

レーダー「レーダー」は、昭和43年(1968年)の発売以来、プラスチック字消しの定番として親しまれています。発売50年を越える、ロングセラー商品です。

3世界で初めて発売された修正テープの商品名は?

ケシワード1989年(平成元年)、シードが世界で初めて修正テープ「ケシワード」を発売しました。

4レーダーのスリーブについている角の丸い穴は何のため?

消しゴムの折れを防ぐため文字を消す際に、スリーブの角が消しゴムに食い込んで折れの原因となるのを防ぐため、あらかじめ角をなくしています。

5伊勢神宮の境内で育った杉の木を消しゴムケースに使用した商品は?

神宮御山杉レーダー伊勢神宮の神域内にて、保護されている杉を「神宮杉」といいます。さらに、台風等により影響を受けた神宮杉のうち、樹齢三百年以上の大杉は「神宮御山杉」と名を改め、銘木として珍重されています。その貴重な御神木をケースに使用したレーダー消しゴムです。神宮御山杉ならではの風合いや香りも楽しめます。

6ダブルカラー構造で初心者でも彫りやすい、スタンプ専用けしごむは?

ほるナビ「ほるナビ」は、彫っている所がひとめでわかる、サクサクと彫りやすいダブルカラー構造のスタンプ専用けしごむです。

7日本字消工業会が定める、消しゴムの「安全性」と「品質」を示すマークは?

クリーンマーク「クリーンマーク」は、日本字消工業会々員が生産する製品に添付され、その製品が本工業会が作成した有害物質及び性能の自主規制に適合している事を示すものです。

8シードが令和元年9月に発売した透明な消しゴムの商品名は?

クリアレーダー「クリアレーダー」の最大の特徴は、透明度の高さです。消したい文字が透けて見えるので、消し間違いが少なくなります。また、柔軟性のある特殊生地を使っているため、折れにくくなっています。

9シードのねりけしで、次のうちないものは?

色が変わるねりけしシードの「ねりけし」は、カラーバリエーションや種類、香りも豊富で、ラメの形や大きさもいろいろ揃えていますが、色が変わるものはありません。

10お家で簡単にオリジナル消しゴムが作れる、手作り消しゴムキットは?

消しゴムできちゃう「けしごむができちゃう」は、あたためて型に入れるだけで、お家で簡単にけしごむが作れるキットです。ねりけしが作れるキット「ねりけしができちゃう」も発売されています。