問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

西敬問題解説
問題正解解説
1西敬の代表ブランドは?
イカリボシ「イカリボシ(ikariboshi)」は、漢字で書くと錨星。創業者の西村敬三郎が、戦争から帰って、港の大きなイカリと夜空の星を眺めていた時に、このブランド名を思いつきました。イカリボシブランドの他に、「PAL」や、「PALECO」のブランドも展開しています。

2カードケース「CCシリーズ」の材質は?

塩化ビニールPVCといわれる硬質塩化ビニールは、加工しやすく非常に優れた素材です。一時期、ダイオキシンを発生させる有害素材ということで悪者扱いされましたが、焼却炉の充実や研究成果、また石油と塩でつくるので自然保護の観点からも見直されています。

3西敬が平成17年に発売した学童用名札の商品名は?

キッズターナブル名札「キッズターナブル名札」は、安全ピンの下の連結部分がひっくり返せるようになっていて、通学児童が登下校時に名前を隠して通学できる、衣服につけたまま利用できる名札です。また名札の裏デザインが、交通安全デザインになっており、その裏2つ折りカードに住所、血液型、電話番号など、個人情報がいれられるようになっています。

4西敬の目盛の消えない定規は?

パルカラー定規西敬の「学童用パルカラー定規」は、メモリを印刷しているフィルムを上下から透明樹脂で熱厚プレス成型しているため、印刷面が直接表面に出ず、文字やメモリが摩擦で消えません。

5「マイティループ」はどのような商品?
吊り下げ名札「マイティループ」は、名札のクリップでぶら下げる名札とループをジョイントするダブルクリップです。ループがぶらぶらしないように名札がしっかり保持できるようにフックがクリップになっており、ヘルメットなどの素材であるポリカーボネイトを使用し頑丈なクリップ(東大阪ブランド認定商品)を使用している吊り下げ名札です。

6現在は、扱っていないが、以前扱っていた商品は?
ピン球ピン球の素材はセルロイドでできています。塩ビに代替する以前は、セルロイド素材の定規やペンケースと一緒に、ピン球もを取り扱っていました。
7西敬の「キンダー名札」は何色展開?

6色「キンダー名札」は、K-5、K-11など、小学校の学年に合わせて、白、青、赤、黄、緑、桃の6色を揃えています。

8簡単にガラス面などに貼り付けることができて、ポスター代わりにも使用できる貼れるカードケースの商品名は?

ハレカ「貼れるカードケース」は、店頭広告用品の第2弾として発売した、差し替えシートタイプの貼って見せるケースです。ラミネートすれば入れ替え楽々で、店内の窓ガラスに直接貼れ、表裏透明なので両面表示に最適です。パチンコ店の店頭案内チケット売り場の窓口、小売店のショーウインドー、会社の事務所、公共施設など用途はアイデア次第。

9「ぴんなしっこ名札」のボタンの大きさと同じ大きさの硬貨は?

1円玉「ぴんなしっこ名札」は、服に穴をあけることなく、留めれます。また、簡単に裏返せて、名前が見えません。

10「スモーク定規」に使われている素材は?

アクリル定規の素材として、一般的に使われているアクリル生地です。アクリル樹脂は、アクリル酸エステルあるいはメタクリル酸エステルの重合体で、透明性の高い非晶質の合成樹脂です。