問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

カール事務器問題解説
問題正解解説
1カール事務器の鉛筆削りで削った鉛筆の削り上がりの特徴は?
弓なりに削れる削り上がりが弓なり形状で、芯の露出幅がやや長く仕上がります(カール事務器調べ)。そのため、そのため削った鉛筆を使い続けても芯先の細さを通常よりも維持できます。

2小型の2穴パンチの刃を正面から見るとアルファベットの形状になっている、その文字は?
V刃先が平らだと穴あけの際に力が分散されて抵抗が強くなってしまいます。V字形状の刃は穴あけの際、最初に先端の2点が紙に差し込まれ、徐々に用紙に差し込まれていくため余分な力がかかりません。

3カール事務器の穴あけパンチ「プチット」の特徴は?
消しゴムサイズの小ささ「プチット」は、「携帯できるパンチ」をコンセプトに開発。刃を2個ではなく1個のみにし、用紙を折りたたんで穴あけすることで2穴あけることができます。

4カール事務器の裁断機「エクストリマー」の特徴に当てはまらないものは?

折りたためる「エクストリマー」は、裁断対象物材の硬度・密度にもよりますが、厚さ8mmまで裁断可能。Φ60mm径の丸刃を採用。LEDライト搭載で暗所での作業も行うことができます。なお、折りたたみ機能はありません。

5カール事務器の製本リングであるルーズリングの開閉を補佐する道具の名称は?

ジッパールーズリングを開く時はジッパーの三角部をリングに入れてスライドします。ルーズリングを閉じる時はジッパーの輪の部分をリングに通し、スライドします。

6カール事務器で販売している多穴パンチの名称は何パンチ?

ゲージ用紙をセット・固定するゲージと、穴あけをするパンチの2つの部品が使われているため「ゲージパンチ」と言います。

7カール事務器の強力パンチ、パイプロット刃の特徴は次のどれ?
穴あけしたパンチ屑が刃の中にたまる穴あけしたパンチ屑がパイプ状の刃の中にたまりますが、穴あけを繰り返すことで刃の中の屑がどんどん押し出されていき、屑箱へ排出されます。

8花や星などの絵柄が型抜きできるクラフトパンチで穴あけできる素材は?

紙専用のパンチのため、それ以外の素材に穴あけすることはできません。また、食品(のり)も衛生上、使用することができません。

9クラフトパンチシリーズの「ミニクラフトパンチ」で、セット販売されていない絵柄はどれ?

ひらがな「ミニクラフトパンチ」は、ハート・星・花・動物等をモチーフにした絵柄があります。文字関係はアルファベット大文字、アルファベット小文字、数字をセットで販売しています。「ひらがな」はありません。

10科目印を収納できるスチール印箱は全部で5サイズあるが、最小サイズのサイズ名称は?

スチール印箱のサイズの小さい順に、豆→小→中→大→特2と称しています。