問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

カール事務器問題解説
問題正解解説
1ルーズリーフのような用紙が作れるパンチ「ゲージパンチ(GP-2630)」はA4サイズ(長辺)にいくつ穴があけられる?

30穴ゲージに用紙をセットし、パンチを5回繰り返すと30穴あけられます。穴をあけた用紙は、そのままバインダーにとじることができます。

2手回し型鉛筆削り器を机に固定する道具を何という?

クランプ鉛筆削り器をデスクにしっかり固定する器具をクランプといいます。固定することで、落下防止や鉛筆を削る際に力が掛けやすくなります。

3発売50年以上にもなる「両用状差し(No.20)」。土台に描かれている動物は?

ヤギ状差しに紙を差し込んでいく動作と、ヤギが紙を食べるという逸話を関連付けて、ヤギのイラストが使われています。

4カール事務器のロングセラー商品、鉄製の鉛筆削りの名前は?

エンゼル5リニューアルを繰り返しながら、海外販売も含めて、発売約60年のロングセラー商品です。鉄製のボディで丈夫で長く使えると好評。「エンゼル」と言う名称になったのかは、今では謎のまま…。

5カール事務器で販売している多穴パンチで、スライダーを動かすだけで30穴などの穴があけられる商品の名称は?

グリッサー多穴パンチの「グリッサー」は、ルーズリーフの様な紙を作ることができます。A4/30穴、B5/26穴、A4/22穴があけられる3機種が揃っています。

6科目印を収納できるスチール印箱は全部で5サイズが揃う。最小サイズの名称は?

スチール印箱のサイズの小さい順に、豆→小→中→大→特2と称しています。

7カール事務器が販売しているコイントレー「TR-20」に付いているプレート表示は、次のうちどれ?

休止中コイントレー「TR―20」は、本体裏面に「休止中」と書かれたプレートが付いており、レジカウンターを不在にする際はそのプレートを広げて、スタンドのように立て掛けて設置します。[ぺントレー」と「休止中表示」の2ウェイの機能を備えているため、会計時から休憩中まで常時、使用することができます。

8カール事務器がフリーマーケットや野外イベントでの使用をコンセプトに開発したキャッシュボックスの商品名称
「○○レジ」。○○に入る言葉は?

そと屋外〈そと〉で会計〈レジ〉できるから「そとレジ」です。キャッシュボックス内でのコインの散らばりを防止する「コイン飛散防止機能」付きで、外での持ち運びも安心。またトレーが立てかけられるから、レジ感覚でコインの出し入れができます。

9丸刃をスライドして、安全に切ることができるカール事務器の裁断機は?

ディスクカッターカール事務器の「ディスクカッター」は、裁断位置が集光式紙押さえ板によりカットラインが把握しやすく正確に裁断可能。ハンドルを下ろすと紙押さえ板が下がり、用紙をしっかり固定。裁断時のズレを防止します。

10ミニクラフトパンチに描かれている絵柄の動物は?

アルパカ「ミニクラフトパンチ」は、カール事務器が販売するクラフトパンチの中で一番小さいサイズのシリーズです。アルパカの絵柄は2013年に発売しました。



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