問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

シヤチハタ問題解説
問題正解解説
1DM葉書や封筒、明細書などの宛名や住所に「黒いのり」を塗って貼るだけで個人情報の保護につながる商品は?

個人情報保護のりケスペタ「宛名も住所も、塗って、貼って、ペタッと消す!」という商品特徴からネーミングされました。のりが乾けば、紙をはがそうとしても破れて読めなくなるので捨てた後も安心です。

2タッチパネルで誰でも簡単にオリジナルスタンプをつくれる、スタンプ作製システムは?

オスモ「オスモ」は、短時間で浸透印スタンプを製造できるシヤチハタ独自の印面加工技術を活用した、新しいスタンプ作製システムです。直感的なタッチパネル操作で、簡単・スピーディーにオリジナルスタンプを作製することができます。

3インキ内蔵式の浸透印「Xスタンパービジネス用」はキャップレスタイプにリニューアル。リニューアルポイントとして間違っているものは?

ボディーが透明になったビジネスシーンの定番「Xスタンパービジネス用」はキャップレスタイプにリニューアルしました。ほかにもインキがカートリッジ式になり、本体の窓からインキ残量が一目で分かるようになるなど、さらに使いやすく生まれ変わりました。

4組み合わせれば住所印、バラせば一行印として使える「組み合わせ印」の特徴として間違っているものは?

サイズ展開は全3種類領収書や封筒、のし袋など、様々な用途に使える「組み合わせ印」のサイズ展開は、0359号、0559号、0659号、0759号の全4種類。書類の項目に合わせて住所や部署名などの印面を組み替えることで用途に合わせて自由自在に使えます。

5シヤチハタの提供する電子決裁サービス「パソコン決裁Cloud」は、2020年11月24日に名称を変更。新しい名称は?

Shachihata
Cloud
場所を選ばず決裁・なつ印手続きできるクラウドサービス「パソコン決裁Cloud」は、2020年11月24日に「ShachihataCloud」に生まれ変わり、さらに機能を拡張した「ShachihataCloudBusiness(シヤチハタクラウドビジネス)」を提供開始しました。「ShachihataCloudBusiness」では社内だけでなく取引先との書類のやり取りにも安心して使うことができます。

6シヤチハタが提案する、版画のように楽しめるスタンプラリーの名前は?

重ね捺しスタンプラリーシヤチハタが提案する「重ね捺しスタンプラリー」は、イラストを色ごとに分けてスタンプ化したものを1色ずつ、順番に台紙に捺すとカラフルな作品が完成する、アートなスタンプラリーです。

7かわいいイラストとメッセージで子どものやる気を育てる評価印の商品名は?

いいね!スタンプくん「いいね!スタンプくん」は、かわいいイラストと「VeryGood!」「Great!」「すばらしい!」などのポジティブなメッセージが一緒になった、子どものやる気を引き出すスタンプです。顔写真入りのスタンプを簡単につくれる評価印「フォトメッセージスタンプ」も発売しています。

8楽しみながら手洗いの練習ができる「手洗い練習スタンプおててポン」。商品の特徴で間違っているものは?

ボディー色は全3色「手洗い練習スタンプおててポン」のボディー色は、ブルーとピンクの全2色です。おててポンを手のひらにスタンプし、印影がキレイに消えるまで市販の石けんで手洗いをすることで、楽しみながら手洗いの練習ができます。印影を洗い落とす過程が視覚的に見えるので、お子様が楽しみながら手洗いを練習できるスタンプです。

92019年9月にリニューアルした「おなまえスタンプ」。使いやすくなったポイントは?

大文字と小文字両方のゴムシートを1つのホルダーにセットできる水ににじまず落ちにくい油性の専用インキを使用しているので、紙はもちろんのこと、プラスチック・金属・布・木など、様々な素材にスタンプできる「おなまえスタンプ」。1つのホルダーに大文字・小文字両方のゴムシートををセットできるようになり、さらに便利になりました。

10手形・足形アートが手軽に作れる「FirstArt(ファ―ストアート)」。A5サイズのセットで作れる動物は、ゾウ、フラミンゴとあと一つは?

ヒヨコ「FirstArt(ファーストアート)」のセットのバリエーションは、全6種類。A5サイズは、ゾウ、フラミンゴ、ヒヨコが作れるセットを、色紙サイズは、ウサギとクジャク、ネコとチョウ、2ひきのサカナが作れるセットをラインアップ。あなたの工夫次第で、いろいろな手形・足形アートを作ることができます。



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