問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

マルアイ問題解説
問題正解解説
1子どもや孫にあげるマルアイの夏のお年玉の名称は?
お盆玉マルアイでは、お盆に田舎に帰省した子どもや孫、また祖父母にお小遣いをあげるという新しい習慣を広げる為に、2010年より夏の風物詩をデザイしたポチ袋を「お盆玉」として発売しました。「お盆玉」の名称はマルアイが作った造語で、商標登録しています。

2マルアイが1981年に発刊、「のし袋の書き方使い方」を紹介した本のタイトルは?
おくる心1981年(昭和56年)の初版から6回改訂を経て、現在第46刷を発行。また「おくる心」以外にも冠婚葬祭の覚え書き帳「おつきあい」も発行しています。

3祝儀用品ブランド「こち」。水引を斬新にアレンジした金封シリーズは?
アルファベット水引2008年より、祝儀品ブランド「こち」を展開。「アルファベット水引」シリーズは、日本の伝統的な水引で「happy」「love」「good」の文字を表現したウィットにとんだ金封です。また、2009年には数字バーションも発売しました。

4祝儀用品ブランド「こち」。本物志向と機能性との両方を持ち合わせた袱紗(ふくさ)シリーズの名称は?
折りふくさ2008年より、祝儀品ブランド「こち」を展開。「袱紗」シリーズは、日本人の細やかな心遣いと美しい作法をより身近に、手軽にしたいという思いから生まれました。上質で手触りのよい布地を包みやすい形にあらかじめ縫製し、折り加工を施し包みやすくしました。本物志向と機能性との両方を持ち合わせた袱紗です。

5のし紙をデザインした贈る人の気持ちを伝えるふせんは?

こころふせんちょっとしたお礼や差し入れに貼ってきもちを伝えられるふせんです。2013年2月に6アイテムを発売し、ラインナップの合計は全18アイテムになりました。

6マルアイは、遊びごころたっぷりで、コミュニケーションが楽しくなるミニシリーズを5シリーズ発売しているが、第一弾は何シリーズ?

藤壺ミニ藤壺ブランドで展開している封筒。事務用品、レター用品としての封筒をもっと気軽に使ってほしい、日常の一コマを楽しく笑顔にするシリーズとして2016年3月に第一弾として「賞与袋」「給料袋」を小さくした「藤壺ミニシリーズ」を発売。お小遣い・お金などを渡す時にいただきたい商品です。

7扶桑社MOOK「文房具屋さん大賞2020」でレター賞1位に輝いたミニシリーズ名は?


クラフト便箋ミニ日常の一コマを楽しく笑顔にするシリーズとして2016年から発売開始した「藤壺ミニ封筒」。シリーズ第三弾として、2019年にちいさな封筒と便箋の「藤壺ミニレターシリーズ」を発売した。この中の「クラフト便箋ミニ」が『文房具屋さん大賞2020』で【レター賞】1位に輝きました。

8扶桑社MOOK「文房具屋さん大賞2020」でマスキングテープ賞1位に輝いたミニシリーズ名は?

ミニ注意テープ日常の一コマを楽しく笑顔にするシリーズとして2016年から発売開始した「藤壺ミニ封筒」。シリーズ第四弾として、2019年に発売した「小さな楽しいふせんとマスキングテープ」のシリーズ。この中の「ミニ注意テープ」が『文房具屋さん大賞2020』で【マスキングテープ賞】1位に輝きました。

9英語で地図作成という意味を持つ「おとなの白地図」のブランド名は?
CARTOGRAPHY英語で地図作成という意味を持つ「CARTOGRAPHY(カルトグラフィ)」。頭の中にある思い出や夢を自由な発想で書き込める大人のための白地図です。「POSTER」「PAD」「NOTEBOOK」「TAG」の全4種(8アイテム)を揃えています。

10みんなで参加して楽しめる巨大な塗り絵「NuRIE(ヌーリエ)」のサイズは?
A0独特のタッチで描かれた巨大な塗り絵「NuRIE(ヌーリエ)」は巨大なA0サイズ(1,189×841o)。大きなキャンバスに3種類の愉快な物語が描かれています。みんなでワイワイガヤガヤと塗り絵を楽しむことができます。