問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

ミワックス問題解説
問題正解解説
1デスクマットの最高峰、「ノンリフレタイプ」の2大特徴は光の反射防止と何?

抗菌加工「ノンリフレタイプ」は、デスクマット本体に抗菌加工が施されているので、菌やカビの繁殖を防ぎます。また、マット表面に光の反射防止加工、裏面はコピー紙や写真の裏写り防止加工が施されています。各種あるデスクマットのなかで最高峰のモデルとなります。

2軟質の筆記具を使用する際に最適なデスクマットは?

アクリル製アクリルは硬い素材なので鉛筆など軟らかい素材の筆記具に最適です。ボールペンなどの硬い筆記具は比較的軟らかい素材のデスクマット素材が最適です。

3新発売の飛沫感染対策アイテム「防災・抗菌〇〇カーテン」、〇〇に入る文字は?
ビニールビニールシート本体に防炎材と抗菌材を練りこみ製造。約100x200センチでハトメが付属したお手軽に設置できるタイプとハサミやカッターで自由にカットして使用できる50m巻のロールタイプの2種を好評販売中です。

4新発売の飛沫感染対策アイテム「〇〇パーティション」、〇〇に入る文字は?
アクリル本体の厚みはたわみの起こりにくい厚めの3.0o、足部分の厚みは8.0oと極厚仕様でしっかりとした足回りを実現しました。パーツは本体と足部x2つになり、本体に施された切り込み部分に足部分を差し込むだけで設置完了。サイズはワイド600oと900oの2種をご用意。

5新発売の娯楽ゲームにも最適な飛沫感染対策アイテムは?
十字硬質塩ビ製パーティション飛沫感染防止対策などに最適な硬質塩ビ製のパーテーション。十字に組むことにより複数人囲む商談テーブルや打ち合わせデスク、麻雀やトランプなどボードゲームなど娯楽時など従来の1枚ものの飛沫感染対策パーテーションで対策できないシチュエーションに最適です。

6昭和40年にミワックス(当時美和ゴム工業)はビニール製デスクマットを初めて発売したが、当時の発売キャッチフレーズは?

今までのガラスに代わる割れないないデスクマット昭和40年、透明度と平滑性を持った2o厚のビニール製デスクマットが初めて発売されました。当時「今までのガラスに代わる割れないデスクマット」をキャッチフレーズに大ヒットしました。デスクマットは当社の主力商品です。

7ミワックスの捺印マットの主要素材は?
天然ゴムミワックスの捺印マットは、各種印影が鮮明に出るように、ゴムの中でも一番反発弾性が良い東南アジアで栽培される天然ゴムを主原料にしています。

8カッティングマットにカッターの刃が貫通しないのはなぜ?
硬質層が間にあるから一見1枚の板状に見えるが、実は複数の層が積層されて作られています。主に表裏に軟質層、中央に硬質層を挟み込むことによりカッターなどの刃が貫通するのを防いでいます。なお、この積層構造は1980年ミワックスが世界に先駆け開発し国際特許を取得しました。

92021年からデスクマットの最高峰「ノンリフレタイプ」の受注条件が、ユーザーの要望に応えて大きく変更した。その変更点とは?
サイズがアップ従来の1800×900o以内から5000×900oと大幅にサイズアップして作成することが可能になります。従来は板状でしか作成することができなかったところ、2021年より長尺のロール状でシートを作成することが可能に。そのため従来の限界サイズを超えてご要望の多かった非常にビッグサイズを作成することが可能になります。

10今までにない巨大さを売りにした「ジグソーカッティングマット」のサイズは?
2400×1200o3分割されたマットをつなげると、2400×1200oになり、従来の最大サイズ(2000×1000o)をはるかに上回る巨大サイズのカッティングマットになります。分割できるので収納や運搬面でもメリットを発揮します。特注サイズも可能なので、パズル状につなげていけば、さらに大きなサイズも作成することができます。



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