問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

LIHTIT LAB.問題解説
問題正解解説
1「LIHITLAB.」の読み方は?

リヒトラブ平成3年7月に旧社名「リヒト産業株式会社」から「株式会社リヒトラブ」に社名変更しました。

2「LIHITLAB.」の「LAB.」の意味は?

実験室LAB.(Laboratory)は「実験室、研究所」などの意味を持つ英語の略称です。LAB.は「ラブ」という英語本来の読み方をすることにより、アメリカの宇宙実験名「スカイラブ」「スペースラブ」など、人類の「夢」である未知なる世界・宇宙の解明のための最先端的研究・実験などをイメージします。

3「プニラボスタンドペンケース」の特徴は?

柔らかいシリコン素材で上から押すと自立する「プニラボスタンドペンケース」は、柔らかいシリコン素材を採用しています。上から押すと底面が押し込まれてペンスタンドに早変わり。中のペンが押し出されて取り出しやすくなります。戻すときは底面を手でひっぱるだけ。シリコン素材なので汚れた箇所は水洗いできます。

4「コングレスケース」は、どんなケース?
会議やミーティングの資料を入れるのに便利なファイルケースコングレスケースのフタにはタイトル見出しが付いているので、中の書類の判別がすぐに出来ます。

5「ツイストノート」の特徴は?
リングノートなのにリーフの抜き差し、交換ができるノート「ツイストノート」は、ダブルリングノートの不満点であった「リーフの抜き差し、交換が出来ない」点とバインダーノートの不満点であった「リーフと綴じ具が360°回転しない」点を克服した画期的ノートです。ノートリーフは30枚と70枚の2種類があります。

6「ワンタッチホルダー」は、どんなホルダー?
本体を曲げるだけで簡単に開くフタ付クリヤーホルダー「ワンタッチホルダー」は、フタと書類を一緒に持って曲げると簡単に開きます。フラップ部分が書類よりも短いので出し入れがスムーズ。フタをフラップ内側に差し込むだけで簡単に閉じることができます。最大収容枚数はコピー用紙60枚です。

7LIHITLAB.の「パンチレスファイル」とはどんなファイル?
紙に穴を開けずに挟むだけで綴じることができるZ式ファイルLIHITLAB.の「パンチレスファイル」は、160枚まで収容できる「HEAVYDUTY」タイプや、軽い力で開閉できる「スーパーパンチレスファイル」、レバーを真下に押すだけで簡単に開閉できる「パンチレスファイルワンタッチ」等、数多くの種類を取り揃えています。

8「キャリングバッグ[2ウェイタイプ]」は、どんなバッグ?
持ち手の長さを変更できるバッグ「キャリングバッグ[2ウェイタイプ]」は、2010年の発売したロングセラー商品。持ち手を取り付けているボタンの留める位置によって持ち手の短い手提げバッグと持ち手の長いショルダーバッグに使い分けできます。同シリーズのバッグインバッグと組み合わせて使うとさらに便利。厚みの幅が異なる2サイズで販売中です。

9「コンパクトスライドカッター」とは、どんな商品?
二ッ折にできるスライドカッター「コンパクトスライドカッター」は、裁断部分が紙台の中央にあるので左右の紙台を折り畳むことができ、さらにスライダーを取り外せばキャビネットや本棚に入れてもスッキリ収納できます。
紙台には左右対称に寸法が表示されているので、利き手に関係なく使用することができますし、規格サイズの用紙を半分に切る際も位置合わせがスムーズにできます。


10「コンパクトパンチ」はどんなパンチ?
直方体のボタンを押すと2穴パンチに変形するパンチ「コンパクトパンチ」は、直方体に折りたたみ式のパンチ部分が内蔵されているハンディタイプです。本体上部にあるボタンを押すとハンドル部分と2穴のパンチが飛び出てきて一瞬でパンチに早変わり。穿孔枚数は5枚で、使わないときはパンチ部分を内側に入れると元の直方体になり、コンパクトに収納できます。