問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

製品T問題解説
問題正解解説
1見開き2ページで1週間を記入するスケジュール欄で、日記をタテに区切ったタイプの通称は?

バーチカルタイプ縦に時間軸を取っているため、1日が縦長な記入欄になっており、こまめな時間管理に適しています。メモがほとんど取れないことがこのタイプの難点です。

2アドレス帳など本文の項目をわかりやすく見つけるために、小口を階段状に切り抜く加工とは?

見出し抜きアドレス帳や住所録によく見られる加工です。最近では手帳でも見出し抜き加工(月見出し等)をするものがあります(見出し抜き後印字加工をする場合もあります)。

3紙の重さ(厚み)を表す単位は?
g/u紙は通常1平方メートルあたりの重さ(g/u)で表示されます。米坪(べいつぼ)とも呼びます。たとえば一般的な大学ノートの中紙には75g/uの紙が使われています。またコピーの紙は通常(中厚口)の場合、64g/uです。OA用紙などでは紙の厚みをミクロン(μ=千分の1ミリ)で表示することもあります。

4ステープラーの針を外す文房具の名は?

リムーバーリムーブは「取り外す」という意味。ステープラーの針を外す文房具をリムーバーと言います。

5英語でブロッターという文房具は?
吸取紙英語でブロッターという文房具は、吸取紙のことです。「紙」そのものを指す場合は「BLOTTINGPAPER」といいます。

6ラーフルと呼ばれている文房具は?
黒板消し文具業界では一般的に黒板消しのことをラーフルと呼びます。

7○△□や文字・図形などをくり抜いた定規の名称は?

テンプレート薄い板に文字・図形などの外形をくりぬいた製図用具のことをテンプレートと呼びます。

8店舗や金融機関で、顧客の支払いのやりとりに使われる文房具は?

カルトン銀行・商店などで金銭や通帳をのせるのに用いる皿、盆、トレイの総称。別名キャッシュトレーともいいます。

9鉛筆の芯だけをはさんで使う筆記具は?

ホルダー鉛筆の芯だけをはさんで使う筆記具をホルダーと呼びます。

10消しゴム付き鉛筆を発明した人はどこの国の人?
アメリカ人1858年にアメリカ人のハイマン・リップマンによって消しゴム付鉛筆が発明されました。デッサン中に傍に置いた消しゴムがすぐになくなり、それを探すのがめんどうなために、鉛筆に消しゴムをセットすることを思いつきました。ちなみに既にある2つの商品をくっつけるアイデア手法はハイマン法とも言われています。



戻る