問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

呉竹問題解説
問題正解解説
1呉竹の「ZIGシリーズ」で、美しい発色と、毛筆タイプの芯先で、絵手紙からマンガまで幅広く使える水性染料のカラーペンは?

クリーンカラーリアルブラッシュ毛筆タイプのカラーペン「ZIGクリーンカラーリアルブラッシュ」は、イラストや漫画など幅広い用途に使えます。毛筆だから細描き、ベタ塗りが自由自在です。色数は全90色を揃えています。

2製墨業界で初の書道用液体墨「墨滴」が発売されたのはいつ?

昭和33年書道用液体墨「墨滴」は昭和33年に発売されました。学童用に開発され、これまでの墨に新しい変革をもたらす商品となりました。現在の幅広い呉竹の書道液ラインナップの礎となった商品です。

3呉竹が発売する筆ぺんで、累計販売本数が最も多い商品は?
くれ竹筆ぺん二本立かぶら(55号)「くれ竹筆ぺん二本立かぶら(55号)」は、柔らかな書き味の太字と繊細なタッチの細字のツインタイプの筆ぺんです。発売以来多くの方に愛されているロングセラー商品です。

4呉竹が発売している、お気に入りのカラーインクで簡単にオリジナルのペンが作れる商品の名前は?

からっぽペンお気に入りのカラーインクでペンが作れる「からっぽペン」は、簡単に組み立てることができ、お気に入りのインクを気軽に持ち歩ける商品です。※「ink-cafeおうちで楽しむ私のカラーインク作り/キット」で作成したインクでの使用を推奨しています。

5固形墨の生産量は、奈良県が日本一だが、そのシェアは?

95%奈良県で生産された墨は「奈良墨」とよばれ、全国のシェアは約95%を誇ります。

62019年5月に呉竹から発売の「ZIGCLEANCOLORDOT(ジグクリーンカラードット)」の芯先の素材は、本来はどんなものに使われている?

アイメイク用品本来は主にアイメイク用の化粧品などに使われている素材を芯先に採用、筆記具としての商品化は業界初となります。弾力性に富み、しなりも良いため、簡単に綺麗なドットを描くことができます。

7固形墨が作られる期間は?

10月〜4月(冬場)固形墨の原料は、煤と香料と膠でできています。膠は気温が高いと固まりにくく、腐りやすいため固形墨は毎年10月〜4月の寒期に行います。

82020年6月に呉竹から発売の「彩り小箱若葉」に入っている、色鮮やかな絵の具の種類は?

顔彩耽美「彩り小箱若葉」はスケッチ・はがき絵に最適な6色の顔彩耽美と水筆ぺん、携帯硬筆筆ぺんのセットです。初心者でも使いやすく、水彩アートを手軽に楽しむことができます。

9墨メーカーにとって命ともいうべき、固形墨を作るための木型は、何の木から作られている?

煤、膠、香料を練り込んだ墨の玉の木型には、ある程度の水分を吸っても寸法に狂いが生じないほどに固く彫刻しやすい梨材が伝統的に使われています。

10「くれ竹美文字完美王」の特徴で、誤っているのは?

水性染料インキ「くれ竹美文字完美王【Cambio】」は、カートリッジを押さずにインクが自然に流れる新機構を採用しています。筆ぺんを使用の際のインクのかすれ、出しすぎ、書き味などを改良。芯先は3種類、中字のみうす墨と朱墨も発売しています。



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