問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

呉竹問題解説
問題正解解説
1呉竹の「ZIGシリーズ」で、美しい発色と、毛筆タイプの芯先で、絵手紙からマンガまで幅広く使える水性染料のカラーペンは?

クリーンカラーリアルブラッシュ毛筆タイプのカラーペン「ZIGクリーンカラーリアルブラッシュ」は、イラストや漫画など幅広い用途に使えます。毛筆だから細描き、ベタ塗りが自由自在です。色数は全90色を揃えています。

2筆ぺんの呉竹が作った新感覚サインペン「ZIGLetterpenCOCOIRO」の高級ラインの名前は?

「ZIGLetterpenCOCOIROSuperiorLine」
(スーペリアライン)
「COCOIROシリーズ」に高級ラインが登場。スクール・ビジネス等、シーンを選ばず、ギフトにも最適です。従来のPOPでキュートなココイロとはひと味違った、ワンランク上の魅力が楽しめます。筆記性能はそのまま、金属パーツで適度な重量を加え、首軸部分を覆うグリップを追加。筆記時の安定性によりこだわった商品です。

3呉竹が発売する筆ぺんで、累計販売本数が最も多い商品は?

くれ竹筆ぺん二本立かぶら(55号)「くれ竹筆ぺん二本立かぶら(55号)」は、柔らかな書き味の太字と繊細なタッチの細字のツインタイプの筆ぺんです。発売以来多くの人に愛用されているロングセラー商品です。

4呉竹の販売する高級筆ぺん万年毛筆のシリーズの「〇銀河」。〇に入る文字は?

「夢銀河」は、鼬毛(いたちげ)を使用した本格派の本毛タイプの万年毛筆です。鼬毛は毛全体に弾力があるため、大変重用されています。

5固形墨の生産量は、奈良県が日本一だが、そのシェアは?

90%奈良県で生産された墨は「奈良墨」とよばれ、全国のシェアは90%を誇ります。

62019年5月に呉竹から発売の「ZIGCLEANCOLORDOT(ジグクリーンカラードット)」の芯先の素材は、本来どのような商品に使われている?

アイメイク用品本来は主にアイメイク用の化粧品などに使われている素材を芯先に採用、筆記具としての商品化は業界初となります。弾力性に富み、しなりも良いため、簡単に綺麗なドットを描くことができます。

7固形墨が作られる期間は?

冬場固形墨の原料は、煤と香料と膠でできています。膠は気温が高いと固まりにくく、腐りやすいため固形墨は毎年10月〜4月の寒期に行います。

82020年6月に呉竹から発売の「彩り小箱若葉」に入っている、色鮮やかな絵の具の種類は?

顔彩耽美「彩り小箱若葉」は、スケッチ・はがき絵に最適な6色の顔彩耽美と水筆ぺん、携帯硬筆筆ぺんのセットです。初心者でも使いやすく、水彩アートを手軽に楽しむことができます。

9墨メーカーにとって命ともいうべき、固形墨を作るための木型は、何の木から作られている?

煤、膠、香料を練り込んだ墨の玉の木型には、ある程度の水分を吸っても寸法に狂いが生じないほどに固く彫刻しやすい梨材が伝統的に使われています。

10「くれ竹美文字完美王」の特徴で、誤っているのは?

水性染料インキ「くれ竹美文字完美王【Cambio】」は、カートリッジを押さずにインクが自然に流れる新機構を採用、筆ぺん使用の際のインクのかすれ、出しすぎ、書き味などを改良しています。芯先は3種類、中字のみうす墨と朱墨も発売しています。