問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

サクラクレパス問題解説
問題正解解説
1世界初の水性顔料インキ「ピグマ」シリーズの「ピグマ003」の線幅は?

0.1〜0.2「ピグマ」は、顔料インキを使用しています。水に流れにくい耐水性で、耐光性にも優れています。「ピグマ003」は、髪の毛などの細かい描画表現もできます。

2サクラクレパス大阪本社の1階にあるのは?

美術館サクラクレパス本社1階には企業美術館「サクラアートミュージアム」があります。大正・昭和期の日本を代表する画家が描いたクレパス画、油絵、水彩画、版画などの絵画コレクションを、企画展を通じて一般公開しています。

3「洗濯で落ちやすい」墨汁の名は?

清墨「清墨」は、「洗濯しても落ちない」というお母さん方の声をもとに、水をかけても滲みにくく、洗濯して落ちやすい、相反する性能の両立を実現させた、清書用の墨汁です。

4世界初の水性ゲルインキボールペン「ボールサイン」の新シリーズ名は?

ボールサインノック大人の女性に向けたスタイリッシュなノック式ボールペン「ボールサインノック」は、透明感のあるスリムな本体と全40色のカラーバリエーションが特徴です。

5「マイネームノック」は、従来のノック式マーカーに比べて、何%軽い力でノックできる?

20「マイネームノック」は、従来のノック式マーカーに比べて、約20%軽い力でノックできるので、女性が使いやすく、スムーズに筆記できます。「マイネーム」は、にじみにくく、洗濯を繰り返しても筆跡が薄くなりにくいのが特徴で、従来のノック式マーカーに比べて筆記距離が長いため、より多くの文字を書くことができます。

6焼き付けのいらない陶磁器・ガラス用マーカー「セラムグラス」は自然乾燥でインキを定着するが、定着に要する時間は?

12時間陶器用マーカーは、絵を描いた後にオーブンで焼きつけるのが一般的ですが、「セラムグラス」は自然乾燥12時間でインキが定着するため、焼きつけの工程なしで使えます。オーブンを使うことによる臭い残り・やけど・食器割れの心配もありません。

7「ボールサイン4*1」の上位モデルは?

ボールサインプレミアム「ボールサイン4*1」の上位モデルとして、「ボールサインプレミアム4*1」、「ボールサインプレミアム2*1」をラインアップしています。どちらも低重心設計により安定した筆跡が可能です。

8「クレパス」と「クレヨン」の大きな違いは何?

クレヨンはやや固めで線描に適しており、クレパスはやわらかくて伸びが良いため面塗りに適しているクレヨンは主にやや固めで線描に適しています。発色は透明感があり、軽いタッチの絵が描けます。特に低年齢の幼児向けに適しています。クレパスはやわらかくて伸びが良いため面塗りに適しています。油絵のような重厚なタッチの絵が描けます。混色・重色・ぼかし・盛上げ・ひっかきなど様々な技法が使え、子どもから専門家まで幅広く使われています。

9ケースの前部が曲線形状になった消しゴムの名は?

アーチ消しゴム「アーチ」は、ケースを曲線(アーチ)状にすることで、生地の食い込みを劇的に軽減、従来の直線状のケースに比べ、消しゴムの生地が3倍折れにくくなりました。プラスチック生地に特殊発泡体を入れたことで、@よく消えるA軽い力で消せるB消しクズがまとまるCコシがあって折れにくいD消しゴムが汚れにくい、などの総合的に優れた生地となっています。(特許取得済み)

10便利でコンパクトなサイズのスケッチセット「プチカラー」に入っているツールは?

水筆「プチカラー」は、イーゼル、パレット、水筆などスケッチに必要なアイテムが全て揃ったコンパクトなスケッチセットです。フタ裏にポストカードがぴったりセットできるのでイーゼルのように使用することができます。