問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

ショウワノート問題解説
問題正解解説
1ショウワノートの企業ロゴになっている親子の動物は?

親子鳥ショウワノートのロゴマークは、Showaの<S>を親鳥、Noteのを2羽の小鳥に見立てた、「親子鳥」をモチーフとしています。

2ジャポニカ学習帳は2020年で発売何周年?

50周年「ジャポニカ学習帳」は、1970年(大阪万博開催の年)に誕生したロングセラー商品です。1967年に小学館より発刊され、社会現象ともなった「大日本百科事典ジャポニカ」よりネーミングを引用しています。

3ジャポニカ学習帳の製本方法は何?

糸綴じジャポニカ学習帳は、耐久性に優れていると言われる糸綴じ製本を採用する事によって、子どもたちに安心してお使い頂けます。その他にも科学データにもとづく書きやすい罫線や、鉛筆でも書ける名前欄、裏表紙には表紙にまつわる学習図鑑など、こだわりのつまった学習帳です。

4ジャポニカ学習帳が登録された商標は?

立体商標立体商標とは、商品やサービスを特定する立体形状を商標として登録する制度のこと。「ジャポニカ学習帳」は、ノートの分野における立体商標(文字なしのもの)としての登録が認められました。

5人気イラストレーターの里見佳音氏がデザインした、ジャポニカ学習帳生誕50周年記念の学習帳の表紙デザインは何がモチーフ?

昆虫ジャポニカ学習帳の代名詞でもある昆虫を通じて、子どもたちに自然のおもしろさや、不思議さ、厳しさ、たいせつさについて、考えるきっかけを発信できる存在でありたいと考えています。

6ドラえもんの作者の藤子・F・不二雄氏生誕の地でもある、ショウワノートの本社所在地は?

富山県富山県はショウワノート創業の地です。本社工場に隣接する、「おとぎの森」にはドラえもん作品に登場する空き地があり、等身大のモニュメントや土管も再現されています。作者の藤子不二雄A先生は、富山県氷見市生まれで、小学生の時に引っ越した高岡市で、藤子・F・不二雄先生と出会いました。

7ビジネスの場でも使いやすいシンプルで高級感のあるデザインで登場した水平開き仕様のノート、商品名は?

Copernicus180°快適な使い心地で、使い道の幅が広がる水平開き仕様。様々なシーンで活躍できるサイズバリエーション(B5・A5・B7)。ビジネスの場でも使いやすいシンプルで高級感のあるデザイン。見開きで使えて、アイディア出しや情報整理がしやすい罫線(5o方眼・A罫・B罫・白無地)。3サイズ、4罫線の全12種です。

8ショウワノート本社工場内の「タイムトンネル」に飾られている商品は?
ジャポニカ学習帳工場見学コースには、壁や天井一面に歴代のジャポニカ学習帳から厳選された611枚の表紙を飾ったタイムトンネルが設置されています。工場見学は無料ですが、予約制です。

9人気イラストレーターの福田利之さん描きおろし小学生向け学習帳シリーズのイラストは何のイラスト?

動物福田利之さんはジャケットのアートワークや、本のイラスト、絵本、装丁、エディトリアル、テキスタイル、雑貨やステーショナリー制作等、様々なジャンルの仕事を手がけているイラストレーターです。大阪芸術大学客員教授。

10ショウワノートのおりがみをきれいに持ち運びや収納できる画期的なおりがみ収納商品の名前は?

おりがみコレクションファイル「オリガミコレクションファイル」は、おりがみをきれいに持ち運び&収納ができる、ポケット式ファイルです。12ポケットは約145枚、20ポケットは約300枚のおりがみが収納できます。




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