問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

ショウワノート問題解説
問題正解解説
1ショウワノートの企業ロゴになっている親子の動物は?

親子鳥ショウワノートのロゴマークは、Showaの<S>を親鳥、Noteのを2羽の小鳥に見立てた、「親子鳥」をモチーフとしています。

2ジャポニカ学習帳は2020年で発売何周年?

50周年「ジャポニカ学習帳」は、1970年(大阪万博開催の年)に誕生したロングセラー商品です。1967年に小学館より発刊され、社会現象ともなった「大日本百科事典ジャポニカ」よりネーミングを引用しています。

3黒い紙に色を塗る、新感覚ぬりえの商品名は?

ブラックアートぬりえ「ブラックアートぬりえ」は、黒い紙の上に色を塗る、今までになかった新感覚のぬりえです。紙が黒いからキラキラのペンが映える、ラインアートになる、色々な種類のデザインが入っている、一枚ずつ切り離して飾れるなど、色々と楽しめます。

4ジャポニカ学習帳が登録された商標は?

立体商標立体商標とは、商品やサービスを特定する立体形状を商標として登録する制度のこと。「ジャポニカ学習帳」は、ノートの分野における立体商標(文字なしのもの)としての登録が認められました。

5めちゃくちゃよく飛ぶ「ひこうきおりがみシリーズ」の新商品は?

めちゃとびエース「めちゃとびエース」は、めちゃくちゃよく飛ぶヒコーキの折り紙が折れます。折り紙ヒコーキ協会会長の戸田拓夫先生監修によるヒコーキおりがみです。

6ドラえもんの作者の藤子・F・不二雄氏生誕の地でもある、ショウワノートの本社所在地は?

富山県富山県はショウワノート創業の地です。本社工場に隣接する、「おとぎの森」にはドラえもん作品に登場する空き地があり、等身大のモニュメントや土管も再現されています。作者の藤子不二雄A先生は、富山県氷見市生まれで、小学生の時に引っ越した高岡市で、藤子・F・不二雄先生と出会いました。

7ショウワノートが学習帳でコラボした八村塁選手のスポーツは?
バスケットボールショウワノートの本社がある、富山県生まれのプロバスケットボールプレイヤー八村塁選手とコラボしました。ジャポニカ学習帳の表紙を八村塁選手が飾っています。

8ショウワノート本社工場内の「タイムトンネル」に飾られている商品は?
ジャポニカ学習帳工場見学コースには、壁や天井一面に歴代のジャポニカ学習帳から厳選された611枚の表紙を飾ったタイムトンネルが設置されています。工場見学は無料ですが、予約制です。

9ショウワノートの教科ごとのプリントをノートと一緒に管理するファイル。商品名は?
プリモッチ「プリモッチ」は、ノートとプリントを一緒に簡単に管理することができるポケットファイル。授業でたくさんもらうプリントを、授業ノートと一緒にまとめておけるので便利です。

10ショウワノートのおりがみをきれいに持ち運びや収納できる画期的なおりがみ収納商品。商品名は?
おりがみコレクションファイル「オリガミコレクションファイル」は、おりがみをきれいに持ち運び&収納ができる、ポケット式ファイルです。12ポケットは約145枚、20ポケットは約300枚のおりがみが収納できます。