問題解説
第27回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

ぺんてる問題解説
問題正解解説
1なめらかな書き味と速乾性が特徴のゲルインキボールペン「エナージェル」のクリア軸シリーズ名は?

エナージェルインフリークリア軸から直感的にインキ色が分かる「エナージェルインフリー」は、クリエイティブで自由なワークスタイルに相応しい“アイデア表現ツール”です。シンプルなデザイン、インキの発色、書きやすさが特徴で、フリーアドレスのオフィスに似合う1本です。

2ボールペン「ハイブリッドデュアルメタリック」の特徴として、正しくないものは?
両端にペン先がある「ハイブリッドデュアルメタリック」は、鮮やかな発色の染料とラメ顔料を配合することによって、見る角度によって色が変わる・黒い紙と白い紙で書いたときに見え方が変わるインキを実現しています。魅惑的なキラメキ感を表現できるため、色紙やスクラップブックのデコレーション、大人のぬりえにもおすすめです。

3ぺんてるのロングセラー「修正液」のキャップのギザギザの役割は?

ペン先についたカスを取る1983年、ぺんてるはそれまで一般的だったハケで塗るタイプに替わって、より便利なペンタイプの修正液を発売しました。修正液の乾いたカスがペン先に付いたときには、キャップの溝に差し込んで回すことで、カスを除去できます。

4ぺんてるのシャープぺン「オレンズ」が、極細の芯でも折れずに長く書き続けられる理由は?

芯を出さずに書くから「オレンズ」は、芯を出さずに書くことで、芯を守りながら長く書き続けられるシャープペンです。芯の減りに合わせてペン先がスライドしていくので、常に芯がペン先に保護された状態で筆記できます。そのため、芯径0.2の超極細芯でも、不思議なほど折れずに書き続けられます。

5軸部に水を入れることができ、1本で手軽に水彩を楽しめる絵筆の名前は?

みず筆みず筆は、軸部が水を入れるタンクの役割を果たすことで、筆洗やパレットを準備しなくても、描画から筆洗いまで1本でできる便利な画材です。携帯性に優れ、いつでも気軽に水彩を楽しむことができます。

6ぺんてるの「サインペン」が世界的にヒットするきっかけを生んだ、著名な人物といえば?

アメリカ合衆国大統領シカゴの見本市で配布した1本が、大統領報道官を経て、第36代アメリカ合衆国大統領リンドン・ジョンソンが手に渡ります。大統領はサインペンを気に入り、一度に24ダース(288本)も発注。この話がメディアに取り上げられたことが、サインペンの世界的なヒットのきっかけとなりました。

7ぺんてるのえのぐ「エフ水彩」12色セットに入っている色は?

ビリジアンえのぐは、混色して使用するため、セットには「混ぜて作るのが難しい色」が優先的に入っています。「ビリジアン」に「きいろ」を混ぜると、「みどり」を作れますが、「みどり」に何色を混ぜても「ビリジアン」は作れません。そのため、「エフ水彩」12色セットには、より幅広い色が作れる「ビリジアン」が入っています。

8ぺんてるのロングセラー商品に筆のタッチ感をプラスした商品は?

筆タッチサインペン「筆タッチサインペン」は、ロングセラーのサインペンをベースにした製品です。ペン先が筆のようにしなるので、力の入れ具合によって、細い線から太い線まで自由に表現できます。抑揚のある文字が書けるほか、イラストの細かい部分もきれいに塗れます。手帳やレタリング用に楽しむ人も増えています。

9ぺんてるの「プラマン」は、どのような筆記具?

万年筆「プラマン」は、1979年、「世界初のプラスチック万年筆」として誕生し、2019年で40周年を迎えたロングセラー製品です。ぺんてる独自の「やじり型」のペン先は、ペンの気軽さと万年筆の情感、2つの良さを兼ね備え、細い線から太い線まで自在に綴ることができます。

10ぺんてるのノック式マーカーのシリーズ名は?

ハンディぺんてるのノック式マーカー「ハンディ」シリーズは、片手だけで素早く使えて、キャップを紛失する心配もない、ストレスフリーなノック式マーカーです。蛍光ペン、油性ペン、ホワイトボードマーカーをラインアップしています