問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

三菱鉛筆問題解説
問題正解解説
1消しゴムで綺麗に消せる、カラーシャープ芯の商品名は?
ユニナノダイヤカラー「ユニナノダイヤカラー」は、消しゴムでキレイに消せるカラーシャープ芯。書き直してもキレイなのでノートや手帳、プチカワ手紙等に最適です。芯径は、0.5mmと0.7mm。色数は、全7色です。描線は、ふんわりかわいいので女子中高生の学校生活に最適なアイテムです。

2三菱鉛筆が世界で初めて実用化した次世代素材は?

セルロースナノファイバー三菱鉛筆は植物由来の次世代素材として各産業で用途開発が進んでいる「セルロースナノファイバー」を新規ゲルインクボールペン(製品名:ユニボールシグノUMN-307)のインクに増粘剤として採用し、世界初の実用化に成功いたしました。

3三菱鉛筆のロゴマーク「uni」の語源は?

ユニークunique=独創的。「uni」は鉛筆の商品名ですが、現在では、三菱鉛筆という企業そのものを表すブランド名となっています。

4創業当時の三菱鉛筆では、工場の動力に何を利用していた?
水車創業当時は、玉川上水の余り水を利用した水車が動力でした。

52020年に発売62周年を迎えたロングセラー鉛筆「ユニ」の軸の塗装は何色?
独自のエンジ色「ユニ」の軸色は、和の伝統を感じさせるエビ茶色と、高級感を醸し出すワインレッドの混合色。開発当時、世界中の鉛筆を調査し、160色の候補から模索したオリジナルの色です。

6ウィスキー樽材を軸に使用した高級筆記具のブランドは?
ピュアモルト「ピュアモルト」の軸には、樽の側板が使われています。樹齢約100年のオークが樽としてさらに50年以上を経た、味わい深い風合いの素材です。

7水性顔料マーカー「ポスカ」の特徴として間違っているのは?

金属やプラスチックに書けない水性顔料マーカー「ポスカ」は、<不透明+水性+顔料インク>なので、「鮮やかな発色」「濃い色の紙にも書ける」「重ね書きが出来る」「乾けば水に流れない」「金属・プラスチックにも書ける」などの特徴がある商品です。

82020年2月に発売した
黒は一層濃く、カラーはより鮮やかに発色するゲルインクボールペンは?

ユニボールワン2020年2月に発売した三菱鉛筆の新しいゲルインクボールペン。黒は一層濃く、カラーはより鮮やかに発色し、記憶に残りやすい、くっきりキマる文字が書けます。
当社と立命館大学の共同研究により、黒色に関して、濃く、くっきりとした文字ほど記憶に残りやすいことが分かりました。

9鉛筆の芯は主に黒鉛と粘土からできているが、硬度の違いは何で決まる?
黒鉛と粘土のまぜる量鉛筆の硬度は黒鉛と粘土のまぜる量で決まります。粘土が多くなるにつれて芯はかたくなります。ちなみに、黒鉛は中国、ブラジル、スリランカから、粘土はドイツ、イギリスから運んできています。
102018年に発売10周年を迎えた、芯が回ってトガり続けるシャープは?

クルトガクルトガエンジンが、書くたびに芯を少しずつ回転させるから芯先が円すい形に磨耗します。
いつも一定の細さ・濃さで書き続けることができるので、ノートや手帳の見栄えもすっきりします。



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