問題解説
第28回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

ライオン事務器問題解説
問題正解解説
1ライオン事務器が2020年9月発売の「指サック」のモチーフは?

埴輪「はにさっく」は、密かにファンの多い「はにわ」の形をモチーフに商品化された指サックです。とぼけた表情が魅力なだけでなく、紙をしっかりキャッチする突起や、装着時にくるくる回りにくい内部のリブ形状など、実用性も兼ね備えています。

2薄型の用箋挟「フラップ式ホルダー<BiZiCAL(ビジカル)>」の特徴として、当てはまらないものは次のうちどれ?

PPシート製のフラップで紙を10枚まで挟むことができる。「フラップ式ホルダー<BiZiCAL>」は、クリップ部分に金具を使わず、PPシート製フラップを採用したことで、フラット化を実現した用箋挟。用紙は20枚まで挟むことができ、書類をめくりながら筆記できます。

3まっすぐに貼りやすい梱包用OPPテープ「センターデザインテープOcutte(オクッテ)」の柄にないのは?

海のいきもの柄のラインアップは、「えんぎもの」「洗たくもの」「ありがとう」「方眼用紙」「ネコの足あと」「キリトリ線」の6種類。段ボールや封筒の封をとじる際にイラストに合わせるとまっすぐ貼りやすいOPPテープです。

4フィルム個装された“ばんそうこう形のマスキングテープ”の商品名は?

マスキングエイド「マスキングエイド」は、1枚ずつ個装された、ばんそうこう形のマスキングテープ。持ち歩きに便利で、コレクションやトレードも楽しめます。角が丸くカットされていてはがれにくく、ノートや手帳のデコレーション、ファイルのラベリングにも適しています。

5ライオン事務器が販売している、3サイズのボックスをマグネットで貼り付けたり好きな組み合わせでカスタマイズして使える収納ボックスのセットの商品名は?

カスタマイズボックスA4サイズまで収納可能な大サイズの中に、A5サイズ対応の中サイズと、ペンなどの整理に便利な縦長の小サイズがぴったりセットできる商品です。3つをセットにして使ったり、バラバラに使ったり、自分流にカスタマイズして整理整頓に活用できます。

6ライオン事務器は、昭和45年(1970年)に大阪で開催された日本万国博へ施設参加をしたが、その際にタイムカプセルに入れた商品は?
ライオンジェットペン万博への協賛として会場のサイトファニチュア(休憩設備)で施設参加し、会場内の電光掲示板で「ライオンジェットペン」の広告を行いました。その際、毎日新聞・松下電器共同企画のタイムカプセルには、「ライオンジェットペン」も収納されました。

7ステープラは、明治36年ごろ輸入された商品だが、当時は何という名称で紹介された?

ファスナーステープラは、もともとファスナー(PaperFastener)として日本に紹介されましたが、明治36年ごろ、E・H・ホッチキス社のものが輸入され、その社名が商品名称として定着しました。

8大正時代ごろに国内で製造された「ホッチキス」に使用された綴針は、その見た目からなんと呼ばれた?

ムカデ針昭和初期に販売されていたステープラ用の綴り針。現在の針とは異なり1本1本が太く、上部しか接合されていません。その形が脚のように見えることから、通称「ムカデ針」と呼ばれています。

9戦前から定評のあったライオン事務器の筆入れ。その素材は?

セルロイド製戦前から定評のあるセルロイド製筆入れは、品質の良さ、デザインの斬新さでライオンブランドの名声を高めた商品でした。

10昭和6年に生まれた多穴式バインダー(MPバインダー)は、当時ある魚の名にちなんで呼ばれていたが、その名前は?

ドンコ帳簿ドンコとは考案者の秋元氏の故郷である山口県の川に生息していた魚の俗称でその魚に因んでいます。



戻る